住まいのリフォーム(大阪・兵庫)
- 「再生建築プロジェクト」の基本的な考え方
- わたしたちが「再生建築」と呼んでいるものは、次のことを目的にしたリフォームを指しています。
- いまお住まいの家における不安と不満を解消する
- 性能を向上させる
- 機能的に暮らしやすい住まいにする
- きちんとデザインされた住まいを提供する
- 住まいを永らえる
- 目指すのは「部品交換型」リフォームではありません
目指すのは、単なる壁紙の張替えや、キッチンを取り替えるというような「部品交換型」のリフォームではありません。もちろん、状況によっては、その不安や不満が「内装やキッチンだけ」の場合もあるでしょうから、そのときにはそうしたリフォームを行うこともありますが、あくまでわたしたちは上記の目的をもって仕事に取り組んでいきます。
構造は「住まい」を考える上でもっとも重要なところ。目に見えない所をも大切にすることで「命」を守ることができるのです。「耐震補強」などはそれにあたります。- 住まい手の不安と不満の把握
重要になってくるのが、「不安と不満の把握」です。
住まい手の方は何を不安と思っているのか、何に不満をもっているのかをまずはしっかり把握しなければなりません。
また、それだけではなく、いまのお 住まいのどこに問題があるのかということについて、客観的に把握しなければなりません。この「 住まい手の方のお気持ち」と「 住まいそのものの問題点」の両方を重ねていきながら、もっとも合理的で適切なリフォームのご提案をしていきます。
したがって、お客様へのヒアリング(聞き取り)、 住まいの調査にしっかり時間をかけることになります。- 住まい手にご納得いただくことが大切
わたしたちは「納得」を大事にしています。
建築には専門的な内容がたくさんあり、そのすべてを理解していただくのは難しいかもしれませんが、できる限りわかりやすく説明し、費用のこともきちんと説明しながら、お客様の「納得」のもと、仕事を進めていきます。
